ホワイトノート

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片付けが苦手で本を読むのもめんどくさいあなたへ。私が部屋を人並みに片付けられるようになった方法

こんにちは!兎田です。

あなたのお部屋は今片付いていますか?

 

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私のお部屋はつい最近までこんな状態でした。

 

服が散乱し、本のタワーができ、いるのかいらないのかわからない書類で床が埋まる。

この記事にたどりついたあなたはこんなお部屋で生活している方もいるんじゃないでしょうか?

 

片付け上手なあなたなら、こんなお部屋に暮らしている人の気持ちがわからないと思うんですが、私だってこんなお部屋に暮らしたくありません。

 

では、なぜこんなお部屋になってしまうのかと私がそれなりにお片付けすることができた理由・手順をお話し思います。

 

 

片付けが苦手な理由

 

私の母はとても片付け上手です。

小さなころから片付けが苦手だった私。

そんな私に母が言った言葉をここに羅列してみましょう。

 

・片付けは毎日の積み重ね。寝る前に出したものを片付ければ明日はきれいに迎えられる。

・もののおうちを決めてそこにしまえばいいだけ

・いらないものを持ちすぎだから、部屋からあふれかえる

 

なるほど!ごもっともです。

「片付けろ」と言われると「私だって片付けたいのに。きれいなお部屋で暮らしたいのに」という劣等感を刺激されてイライラしてしまうわけです。

そこをぐっとこらえて、子どものころから何度も大掃除をしてはそれなりに部屋を綺麗にしては、またちらかすという日々を過ごしてきました。

 

どうして部屋が散らかってしまうのかなんて私にもわかりません。

気付いたら散らかっているんです。

 

「毎日片付ければいいだけ」と片付けられる人は言いますが、それができないから片付けが苦手なんです。

 

片付けを習慣化しようとがんばっていたこともありました。

でも、疲れて寝てしまう日だってあるじゃないです。

そうしたらその次の日も忘れてしまって、そのままいつの間にかお部屋はとっちらかっていました。

 

悪気があるわけでも、散らかそうと思っているわけでもなく、本当にはたと気が付くと部屋が散らかっているんです。

一定の基準を超えないと部屋が散らかっていることに気づけないんです。

それが片付けが苦手ということです。

 

そんな片付けが苦手な私ですが、今年に入ってからお友達を呼んでも恥ずかしくはないお部屋を維持することができるようになりました。

片付け上手な人からすれば、まだまだなのでしょうが、人並みレベルにはお片付けできるようになったんです。

 

 片付けの方法を知った

 

この手の本って世の中にはいっぱいありますよね。

片付けが苦手な私はこういう本を購入しては未読本タワーの基盤にしてしまったりするんですが、この『マンガで読む人生がときめく片づけの魔法は私の中に眠る「お片付けする力」を目覚めさせてくれたように思います。

 

有名すぎるこんまりさんが書かれた『人生がときめく片づけの魔法』は「延々お片付けしろって書かれてる本は読みたくないな…」と敬遠していたのですが、漫画版を本屋さんで見つけて「これなら読めるかも」と思い、購入したのはこの本との出会いです。

 

今まで読んできた片付け法を教える漫画の主人公は誰も彼もが片付け下手だったんですが、この漫画の主人公の片付け下手な理由が一番納得できるものでした。

あたまごなしに「こうやって片付けろ!」という本が多かったのですが、この本は「片付けられないよねー。わかるわかる。こうやってみたらいいと思うよー」という感じで優しかったんです。

 

こんまりさんって有名になるだけあるなあと感心しながら読破したあとは「よっしゃやるぞ!」というやる気に満ち溢れていました。

 

本の通りに片付けた

本に書かれていた通り、忠実にお片付けを進めました。

片付けをするもののカテゴリーの順番から、そのものをどうやって片付けるかまで丁寧に書かれているので「これってどうすれば……」と戸惑うこともありませんでした。

 

一生懸命言われたとおりに片付け終わったあとは部屋のものは3分の1に減っていました。

それでもやっぱり片付け下手な私ですので、ものはまだまだ多いです。

ミニマリストなんて夢のまた夢。

ものに囲まれた生活をまだ送っているんですが、自分なりに片付いていて、友達が呼べて、気持ちよく暮らせる生活が送れるならいいんじゃないかなと思っています。

 

このお片付けで一番大変だったのがゴミ捨てで、大量に出たごみ袋をゴミ捨て場まで運ぶことが本当に大変でした!

そして、自分の無駄遣いもとっても実感しました。反省です。

お片付けしてよかったこと

月並みなことですが、羅列してみたいと思います。

 

・気持ちよく生活できる

・急に誰かが来ても困らない

・なくしものが減った

・無駄遣いが減った

 

気持ちよく生活できることが何よりなのですが、「無駄遣いが減った」ことは本当に実感します。

持っているものをきちんと把握できているので、無駄に買ってしまうことがないんですよね。

特にお洋服は買う機会が減りました。

 

片付けが苦手なあなたへ

片付け、辛いですよね。

でも、汚いお部屋で過ごすのも嫌なんですよね。

 

ミニマリストだとか断捨離だとかの言葉をよく聞くようになってから、片付けが苦手な私はものに囲まれた生活を送っている自分がダメな人間に思えて仕方ありませんでした。

でも、別に焦っていろいろなものを捨てる必要はないと思うんです。

 

自分が快適で幸せに暮らせるお部屋をつくる。

 

そういう気持ちでお片付けをすると、楽しくお片付けすることができるかもしれません。

部屋の綺麗さだとか、ものをどのくらい持っているかとか他人と比べることじゃなかったなということに私は最近気が付きました。

 

片付けが苦手なあなたは、今のお部屋で幸せな生活を送れていますか?

幸せな生活が送れるお部屋をぜひつくってみてください。