ホワイトノート

文章書くの大好き!20代保育士が好きなことを書くブログ

クリーニング料金が違う!ワイシャツとブラウスの違いを調べてみた!

 

こんにちは!保育士から保育士への転職活動中の兎田(うさぎだ)です。

 

保育士だろうが面接のときに着るのはスーツ。

学生時代から着ていたワイシャツがさすがにボロボロになってきたので、先日ワイシャツを購入しました。

そう。ワイシャツを購入したつもりだったんです。

 

その購入したワイシャツをまずはクリーニングせねばと、クリーニング店に持って行ったところ

 

ワイシャツ……?あ、ブラウスですねー

 

と言って処理されたんですね。

その場では「まあ、よくわからんけどいいか」と思って「はい、お願いしますー」と答えたんですが、よくよく考えてみればブラウスのクリーニング料金ってワイシャツの料金の3倍もあったんですよ!

3倍ですよ!?ブラウス1枚で3枚クリーニングできるのってどういうことなんだ!?って話です。

 

しかも次回同じワイシャツ?ブラウス?を持って行ったときは「ワイシャツですねー」とか言ってワイシャツで処理されたので、謎です。

というわけで、今回はこの謎を解明するためにワイシャツとブラウスの違いを調べてみたので聞いてやってください。

 

調べたのはこれ

☆ワイシャツとブラウスの起源

☆ワイシャツとブラウスの違い

☆ワイシャツとブラウスのクリーニング料金が違う理由

 

では、いってみましょう!

 

ワイシャツとは?

f:id:white-note:20171120010553p:plain

 

そもそもワイシャツってなんだって話です。

 

普段から「ワイシャツ」って気軽に呼んじゃっていますが、どういう特徴のある服がワイシャツなのかなんて気にしたこともありませんでした。

ですが、ワイシャツとブラウスの違いを調べるためには、まずそれぞれの特徴を知らなければ話になりません。

というわけで、調べました。

 

ワイシャツはもともと男女共用の下着

 

これ知ってました?

スーツの下に着るけど、まさか下着だったとは。

 

16世紀から17世紀頃に重ね着が流行。

服に切れ目を入れて、そこからワイシャツの原点である下着を見せることがブームだったんだそうです。

その流行った下着の色が白。

だから、ワイシャツって基本的に白いんですね。

 

ちなみ1930年代にブリーフ・トランクスができるまでは男性の下着は当時このワイシャツかユニオンスーツと呼ばれていた赤ちゃんが着るロンパース(かわいい)みたいなもののみ。

当時の男性方は下着のワイシャツを着る際は下半身をその長い裾で隠していたそうです。

ワイシャツの左右が短くて、前が長いデザインって、その下半身を隠すためのデザインの名残なんだそうですよ。

一番下のボタンが余るのもこの名残らしいです。

ワイシャツ調べ、割とおもしろいです。

一番下のボタンは予備のためにつけてるだけだと思ってた……!

 

ワイシャツのワイは形がYだからじゃないよ!

 

これもうワイシャツとブラウスの比較にはなんの関係もない話になっちゃってたいへん申し訳ないんです。

でも、ワイシャツについて調べててびっくりしたことがあったので聞いてください。

 

ワイシャツのワイって形がYだからじゃないんですよ!

f:id:white-note:20171120000602p:plain

こういう感じのワイシャツの袖をばんざーいって上げた形がYっぽいからワイシャツだと思っていた自分が恥ずかしいです。

 

ワイシャツのワイってwhite shirtのホワイトからとったワイなんだそうです。

知らなかったー!

だってYシャツって書いてあったりするしさー。

 水色でもピンクでもワイシャツって言うしさー。

ねー。

 

ブラウスとは?

 

ワイシャツの起源はわかりました。

それなら、ブラウスの起源ってなんなんでしょう?

もちろん調べてみました!

 

起源は曖昧

さあ、ワイシャツは男女共用の下着だったというちょっとおもしろい過去がわかったわけですが、ブラウスの定義は曖昧です。

 

なにしろ、広辞苑の定義だって曖昧でした。

広辞苑 第六版が手元にあったので調べたのですが、ブラウスとは「(1)筒袖で胴回りのゆるやかな仕事着。ブルーズ。(2)女性・子共用の、薄手で仕立てたシャツ風の上着」だそうです。

シャツ風ってなんだよ!? えーい、明鏡国語辞典ではどうだー!?

「上半身に着用する、ゆったりしたシャツ風の衣服」とのことです。

シャツ風って……。曖昧過ぎますね。

ちなみにワイシャツは明鏡国語辞典では「背広の下などに着るえりのついた長袖のシャツ」と書かれています。

こっちは明確にシャツなのに、ブラウスはシャツ風って……。

 

そんわけで、定義自体も曖昧なブラウス。

起源は「~という説がある」みたいな曖昧な書かれ方されてるんですが、原始時代かもしれないそうです。

なんでも、原始時代にブラウスに似た形の服があったそうな。

ワイシャツより古株かもなんですね。

 

でも、もっと有力な説はロマネスク時代の服、ブリオーというものが起源だったんじゃないかという説です。

チュニックみたいなワンピースみたいなものですね。

ちなみにチュニックはこんな感じで丈の長い服のことです。

 

このチュニック型のワンピース、ブリオーは古代ローマ時代から普段着が形を変えていったものだそうです。

ワイシャツと違って、ブラウスは元から下着じゃなくて、服だったんですね。

 

ブラウスがめちゃくちゃ流行ったのは19世紀終わりころの欧米。

女性が社会進出し始めたころで、当時着られていたスーツの下にも着用されていたのだそうです。

おしゃれ着としては、刺繍やレースが施されたハイネックで袖が膨らんだブラウスが流行。

長めのスカートと合わせるのが流行ったそうです。

今のファッションとあまり変わらない気がしますね。おしゃれ!

それにしてもハイネックでもブラウスなのね!

襟がなきゃダメなのかと思ってた!

 

ワイシャツ・ブラウスの形の違い

ワイシャツとブラウスの起源が違うのはわかりました。

でも、見た目での違いがわからなきゃ意味ないんです。

クリーニング料金が違うので!

 

というわけで、私が調べたワイシャツの形とブラウスの形、それぞれの特徴をお話します。

 

▼ワイシャツ

・台襟(襟の下の帯状部分)がついている

・カフス(袖口の帯状部分)がついている

・前立て(ボタンがついているところの縦のライン)がついている

・前開き

 

▼ブラウス

・形に決まりはないが、女性用のもの

 

こんな感じ!

違いを比べてみよう!とか言っておいてなんですが、ブラウスの形に決まりはないようです。

だって、ブラウスって調べてみたら、もう多種多様の形のものがでてきますから。

調べるの面倒くさいと思うので、私がAmazonで検索した結果を載せときます。

 

  

これぜーんぶブラウス!

わかんない!

ブラウスの形に決まりはない!

 

どうやら、ワイシャツは男女共用ブラウスは女性用ということらしい。

ワイシャツが男女共用とかいう定義なのがややこしいんですね。

クリーニング業界では、ワイシャツは男性用、ブラウスは女性用ということになっているそうです。

私のワイシャツ?ブラウス?がワイシャツだって言われたり、ブラウスだって言われたりしたのは、店員さんが男性用か女性用か見誤ったか、見てなかったかだと思います。

なるほど。

 

じゃあ、ワイシャツとブラウスのクリーニング料金が違う理由は?

 

ワイシャツとブラウス大して変わらんやん。

男性用か女性用かじゃん。

という結果に達したわけですが、それならなんでブラウスのクリーニング料金がワイシャツの3倍もするのか。(お店によって違います)

もちろん調べましたよ。

 

作業工程が違うらしい!

 

ワイシャツとブラウスのクリーニング料金が違う理由は作業工程が違うから!

ブラウスの方が手間がかかるようなんですが、その理由は素材の違いがあるからだそうです。

 

ワイシャツに使われている素材は基本的に繊維素材、綿、ポリエステル。

プレスして大丈夫な素材で、洗濯耐性あり。

なに言ってんだかわかんないんですが、つまりは機械で最初から最後までクリーニングできるってことです!

 

大してブラウスは形もいろいろなので、使われている素材もいろいろ。

女性らしいシルエットのための腰のしぼりや胸のふくらみなどの加工もされています。

そんな感じで繊細なので、人の手でアイロンをかけるのだそうです。

人件費が加わると一気にお金がかかるのは納得。

ワイシャツの3倍も料金が高かったのも理解できました。

 

でも、最近はワイシャツもおしゃれになってきました。

個性的なシルエットのものもあるようで、困っているクリーニング店もあるそうです。

どこも大変ですね。

 

ブラウスでもワイシャツっぽいやつはワイシャツ料金でしてもらっていいですけどね

 

ワイシャツとブラウスの違いも、料金が違う理由もわかりました。

 

でも、私が転職活動で使っているブラウスはそんなに腰がしぼられているわけでもないですし、一見ワイシャツと変わりません。

違うのはボタンの位置だけ。

 

もう全然ワイシャツと一緒の処理してもらっていいです!

 

クリーニング店も一気に持ち込まれると、ワイシャツっぽいブラウスはワイシャツとして処理してしまうことも多いらしいです。

ワイシャツと同じように機械で全部処理されても問題なかったので、ワイシャツっぽいブラウスは全然ワイシャツと一緒に処理してもらいたいところです。

だって、ブラウス料金だと3倍もするんだもん!

 

とはいうものの、クリーニング店が大変なのもわかります。

クレームとか大変ですもんね。

おしゃれの進化についていくのも大変です。

 

といことで、今回の記事のまとめ

 

▶ワイシャツはもともと下着・ブラウスは元から服

▶ワイシャツは男女共用・ブラウスは女性用

▶ワイシャツは機械でクリーニング・ブラウスは手作業ありクリーニング

 

そんな感じです。

 

では!

 

☆もう1記事読んでみませんか?

 

親不知を抜くために入院。やっぱり痛い?3本一気に抜歯したときの体験談

本当の自分ってどんな自分?20答法で本当のあなたを知ろう!

広告を非表示にする