ホワイトノート

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読書ノートを書きたいと思っているあなたへ。読書ノートは書くべき!メリット・デメリットを紹介します!

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こんにちは!兎田(うさぎだ)です。

読書ノートを書かないことは、とてももったいないことです!

私の考えでは読書は読み終えて50%終了、読書ノートを書き終えてやっと100%終了するものです。

 

私は年間100冊の本を読破する人間なのですが、読書ノートを書き始めたのは今年(2017年)からのこと。

もっと早く書いておけばよかったーと思うくらい、読書ノートを書くことはいいことづくめでした。

 

☆読書ノートの書き方が知りたい方はこちら

 

 

 

読書ノートを書くメリット

まずは読書ノートを書くメリットから紹介します。

読書ノートを書くことは本当にいいことが多いです。

 

知識を自分のものにし、実際に日常生活や仕事で活かす手助けとなります。

 

内容を整理できる

1冊の本にぎゅぎゅっと詰まっている情報量は本当に多いです。

だからこそ読書をすることで知識を蓄えられるわけですが、たくさんの情報が一気に頭に入ってきても頭の中で整理することは難しいはず。

 

せっかく取り込んだ情報も整理して噛み砕かなければ、その情報はあなたの血肉となりません。

 

頭の中で整理することが難しい場合は、まずは書き出してみることが一番。

読書ノートは、あなたの頭に入ってきた情報を整理し、その情報があなたの血肉となることを助けるツールとなるはずです。

 

自分の本の好みや興味がわかる

 

ただひたすらに気になった本を読んでいても、自分がどんな本をよく読むのかを把握することは難しいです。

 

メモ術の本をよく読むのか、心理学の本をよく読むのか。

小説は純文学が好きなのか、ミステリーが好きなのか。

読む時期によっても好みは変わるはずです。

 

今あなたが読みたいと欲する本は、今のあなたに必要なものです。

今の自分がなにを必要としているのかを読書ノートによってリスト化することで自己分析の助けにもなるはずです。

 

人に紹介しやすくなる

 

感動的な本を読んだとき、おもしろかった本があったとき。

誰かにオススメしたい……!と思ったことはないでしょうか?

 

そういったときに、あらすじや本の内容を簡単に説明することが意外に難しいことに気が付きます。

 

何かをプレゼンするときは、その情報を頭の中で整理できていなければ、順序だてて魅力をアピールすることは難しいです。

本の紹介も同じです。

読書ノートを使用して情報を整理することで、人に本の紹介をするときも順序だてて魅力をお話することができるようになります。

 

話題作りにつながる

小説でもビジネス書でも、本の中には豆知識や小話なんかが入っていることが多いですよね。

本の中で「へー」と思った知識は読書ノートにメモしておくと話題作りに役立ちます。

 

日常の中でサラッと知的なことを言える人ってかっこいいですよね。

そういったことができる知的な人になるためには、知識が肝心。

普通に読書しているだけでは小さな「へー」を忘れてしまったり、見逃してしまいがちです。

 

読書ノートを書くことを前提に本を読んでいるときは、そういった「へー」を大事にして読書することが自然にできるようになります。

それをノートに記録することで記憶に定着させることができます。

 

あなたが「へー」と思った知識には、「へー」と思う人が多いはず。

日常でのおもしろい話というのは、知らない知識や情報を与えてくれる話です。

読書ノートで記憶に定着させた「へー」と思った情報や知識はあなたの話すおもしろい話の役に立つはずです。

 

読書ノートを書くデメリット

メリットがあれば、デメリットがあるもの。

いいこと尽くしの読書ノートにもデメリットはあります。

読書ノートは書くべきだとは思いますが、この記事では正直に私が感じたデメリットをその対策も含めてお話しようと思います。

 

時間をとられる

当然ですが、読書ノートを書くには時間が必要になります。

書き方は自由ですので、簡単に内容と記憶に残った箇所を書き出して感想を書くだけで大丈夫なのですが、いい本ほど読書ノートは書くのに時間がかかります。

 

私は「へー」と思った箇所に付箋を貼って読書ノートを書く際の参考にしているのですが、いい本ほど付箋の数が大量になってしまいます。

読了後にあまりの付箋の多さに「読書ノート大変だな……」と思うこともあります。

 

ですが、そういった場合は一気に読書ノートを仕上げなくてもいいんです。

読書ノートは後から時間のあるときに書けばOK。

読了後すぐが望ましいのはわかっていますが、無理なく続けるためにも時間のあるときに付箋部分を見返して書くようにしています。

 

続けられない自分にがっかりする

読書ノートは習慣づいていないうちは面倒くさくなって放置しているうちに、書くこと自体忘れてしまうことがあります。

いわゆる三日坊主の状態ですね。

私も読書ノートを付け始めたころにやってしまいました。

 

なにかを「はじめるぞ!」と決意して続けられなかったときって、自分にとてもがっかりします。

「自分で決めたことなのに」と自己嫌悪。

そして、読書ノートが嫌になってしまうんですよね。

 

でも、そういったときは読書ノートを書くメリットのことを思いだします。

私は読書ノートを書き出してから、確実に読んだ本の知識が身になるようになったと感じています。

日常のふとした瞬間に「あの本にこんな言葉が書いてあったな」と思い出せることが増えました。

 

読書ノートは途切れても、書くのを忘れてしまってもいい。

思い出したら、また書き始めればいい。

そういう風にゆるく考えて、読書ノートを続けているうちに、読書ノートは私の中で習慣となっていきました。

今では読了後は読書ノートを書かなければ落ち着かず、次の本に手をつけられないくらいになったので三日坊主になってしまった人もなってしまいそうな人も、少しずつ習慣づけていけばいいんです。

 

 

 

まとめ

読書ノートはあなたの読書体験をより深く、豊かにしてくれるものです。

読んだら読みっぱなしでは、せっかく読んだ時間も労力ももったいないです。

 

その本で得た情報や知識は、自分のものにして、実際に何かの役に立ったときに初めて真価を発揮します。

せっかく得た情報や知識を頭の中で右から左へ流すことなく、しっかりと記憶して自分のものにするためにも、読書ノートをつけることをオススメします。

 

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