ホワイトノート

文章書くの大好き!20代保育士が好きなことを書くブログ

在宅ワークでゆったりと。文章を書くことが好きな人なら、誰でもゆるっとクラウドワークスで稼げる方法

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こんにちは!兎田です。

 

この記事にいらっしゃったということは、あなたは少なからず在宅ワークに興味があるはず。

そして、文章を書くことが好きな人のはずです。

 

そんなあなたにオススメなのがこちらのサイト! 

 

 

 

CrowdWorks(クラウドワークス) というお仕事マッチングサービスです。

 

この記事では、クラウドワークスで、文章を書くことが好きな人がゆるっと働いて1か月で約2~3万円の収入を目指せる方法を紹介します。

この記事でのクラウドワークスでの立ち回り方を時間をかけてがんばれば、月にもっと多くの額を稼ぐことも可能なはずです。

 

それでは、さっそく紹介していきましょう。

 

 

クラウドワークスってそもそもなに?

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なにをするにも、まずは基礎知識が重要です。

クラウドワークスで活動するなら、まずは「クラウドワークス」というサイトがどんなものかを知らなければなりませんね。

 

クラウドワークスは先ほども書きましたが、お仕事マッチングサービスです。

クラウドワークスで稼ぐなら、あなたはクラウドワーカーという立場になります。

クラウドワーカーになったあなたは、クライアントと契約して仕事をこなすことで報酬を得ていきます。

簡単に説明するとこんな感じ↓

 

誰かクレジットカードの記事を書いてくれんかなあ

 

詳しいから書けるよー!

 

という感じでクライアントとクラウドワーカーの需要と供給が一致したとき契約ができるということですね。

 

なんか難しそう。クレジットカードの知識なんてないぞ

 

そう思ったあなたでも安心です。

クラウドワークスには、本当に様々なお仕事の募集があります。

例えば、文章を書くお仕事なら育児・転職・グルメ・日記・アニメ・ドラマ・映画などなど多種多様なジャンルに関する記事を書くお仕事があります。

他にも簡単なものならアンケート回答、技術がある方向けならロゴやキャッチコピー

の作成など、本当にできるお仕事は様々。

 

きっと不安になったあなたにもできるお仕事があるはずです。

まずは登録してみて、お仕事を見てみるだけでもアリかと思います。

登録も超絶簡単ですし、登録をしたらお仕事を絶対にしなければいけないというわけでもありません。

登録をして、仕事の依頼を受けてからはじめて契約が成立する形になるので、まずはサイトを覗いてみることをオススメします→CrowdWorks(クラウドワークス)

 

お仕事の形式は3種類

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クラウドワークスのお仕事にはタスク・プロジェクト・コンペの3種類のお仕事形体があります。

 

「ややこしそうだな」とつまずきかけたかもしれませんが、まずはとても簡単にそれぞれのお仕事のよくある流れをサクッと説明したいと思います。

 

タスク

クライアント「グルメ記事誰か書いてくれー」 募集

クラウドワーカー「はいどうぞ」 納品

クライアント「ありがとう。報酬です」 報酬支払

 

プロジェクト

クライアント「グルメ記事を1日1記事納品してくださる方募集」 募集

クラウドワーカー「やります」 応募

クライアント「じゃあ、テストとしてまず1記事お願いします」 テスト

クラウドワーカー「はいどうぞ」

クライアント「いいね。20記事1日1記事ノルマでよろしく」契約

クラウドワーカー「了解です。納品します」 納品

クライアント「20記事納品されました。ありがとう」 報酬支払

 

コンペ

クライアント「こんどお店出すから、お店の名前を誰か考えてください」 募集

クラウドワーカー1「うさぎのぴょんぴょん」 提案

クラウドワーカー2「ラビットパラダイス」 提案

クラウドワーカー3「ぴょんぴょこワールド」 提案

クライアント「うーん。悩むけど『ラビットパラダイス』にするよ」 報酬支払

クラウドワーカー2「やったー!」

クラウドワーカー1・クラウドワーカー3「報酬はもらえませんでした」

 

それぞれの大体の流れは上記のような感じです。

 

今回の記事ではコンペに関しては書きません。

技術やセンスに自信のある方はコンペは高額報酬のことが多いため、応募してみてもいいかもしれませんが、この記事は文章を書くことが好きな人向けの記事です。

 

ロゴやキャッチコピーのアイデアがあるぞ!という方はぜひ応募してみてほしいところですが、今回は文章を書くお仕事はタスク・プロジェクト形式で募集されていることがほとんどです。

今回は文章を書くことが好きな人向け記事ですので、タスク・プロジェクト形式で稼ぐ方法を詳しくお伝えしたいと思います。

 

仕事選びが最も重要

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クラウドワークスは稼げない」という話もよく聞く話ですが、それは仕事の選び方が悪かった結果なのではないかと思っています。

 

同じ時間で仕事をしても10円もらえる仕事と100円もらえる仕事では大きく違いますよね。

ゆるっと稼ぐためにはお仕事選びは重要なんです。

 

私は一度クラウドワークスを挫折しています。

挫折理由は、やはり「稼げない」というところが大きかったです。

white-note.hatenablog.jp

 

ですが、それは私が仕事の選び方を知らなかったから。

 

仕事の選び方を研究した結果、1日に1時間も働かず、しかも週に4日程度ゆるっと働いただけで1か月で約7000円の収入を得ることができました。

隙間時間や暇すぎる時間に片手間にやっていただけなのでこの額に収まっていますが、もう少し時間をかけて働けば月に2~3万円程度は余裕のはずです。

 

しかも、私は文章を書くことが好きなので全く苦労もなく、楽しみながらお金を稼ぐことができました。

病院のながーい待ち時間や電車での移動時間。

そんな時間に楽しみながら文章を書いて約7000円稼げるのなら儲けもんです。

 

そんな風にゆるっと稼ぐためには、お仕事選びが重要だということを一度挫折したから故に私は知ることができました。

タスク・プロジェクト形式に分けて、そのお仕事選びのポイントを紹介したいと思います。

 

タスク形式のお仕事選びのポイント

仕事にかけられる時間を考える

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仕事を探そうとしている今。

自分にどれだけの時間があるかを考えることがお仕事探しのときには重要になります。

 

短時間なら短時間でできるお仕事を探しましょう。

クラウドワークスなら5分あれば、まず10円は稼ぐことができます。

時給換算すると120円。激安じゃないかと考えた方もいらっしゃるかもしれませんが、よく考えてください。

 

例えば、その5分の空き時間が遅刻してきた友人を待つ5分間だったとします。

同じスマホをいじるにしても、クラウドワークスで仕事をすれば10円儲けられます。

ゲームをしていれば儲けは0です。

このどうでもいい隙間時間をゲームやネットサーフィンに費やすのではなく、クラウドワークスでのお仕事に費やすだけで、お金を儲けることができるのです。

そう考えるとお得な気がしてきませんか?

 

短時間でできるお仕事の例はアンケート回答や日記記事の作成です。

 

アンケート回答はポチポチと選択肢を選ぶだけのものも多いです。

日記記事は本当に今日あった出来事をわーっと書き綴るだけでOKな場合がほとんど。

慣れてくると、映画やドラマの感想なども600字程度なら5分もあれば納品することができます。

 

こうした隙間時間で稼ぐことができるのもクラウドワークスの魅力のひとつ。

簡単で短時間でできるお仕事は、やはり単価が低いことも多いのですが、塵も積もれば山となる。

これだけでも、気付いたときには嬉しい収入につながっていくはずです。

 

時間がたくさんあるときは、長文の記事作成タスクにも取り組んでみましょう。

ですが、ここで気を付けなければいけないのが、ありえない量の仕事を要求してくるクライアントがいるということ。

 

例えば私が遭遇したのは「あなたの好きな映画を100本紹介してください」というもの。

映画はかなり観ていたので「いけるか!?」と思い、作業画面にいってみると驚きました。

なんと、1作品ごとに300文字の感想と映画紹介をしろと書かれているのです。

100本の映画を紹介しなければならないので、300文字×100本で計3万文字は書けというお仕事。

報酬は他に比べると高かったですが、1文字1円にも満たないものでした。

 

タスクはプロジェクトとは違い、今後報酬額があがっていくということもないので、こういった無茶ぶり依頼を受ける意味はありません。

こういうお仕事にぶちあたってしまったときは、ためらわずに即ブラウザバックしてしまいましょう。

 

作業画面に入ったからといって、仕事を途中放棄してしまった場合になにかペナルティがあるということは一切ありません。

こうした無茶ぶりのお仕事にかかわらず、「無理だ」と思ったらさっさと次の仕事に切り替えてしまいましょう。

 

長文記事作成のお仕事には無茶ぶりなものも多いですが、高単価なものもあります。

脱毛や転職経験の記事は、びっくりするほど高単価なものもあるほど。

自分が書けるかなと思ったお仕事はとりあえず詳細を覗いてみるといいですよ。

 

やれると思った仕事にはまず取り掛かってみる

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先ほどの無茶ぶりなお仕事例もありますが、そういったお仕事は慣れてくればタイトルだけで見極められるようになります。

 

タスクには、無茶ぶりではない高単価なお仕事ももちろんあります。

そういったお仕事は大人気。

あっという間に募集数に到達して、納品できなくなってしまいます。

なので、自分が「書けるかも」と思った記事はどんどん取り組んでみましょう。

 

先ほども書きましたが作業画面からブラウザバックしてもペナルティはありません。

「無理だ」と思った瞬間、やめちゃえばいいんです。

 

人気なお仕事は高単価のものだけではありません。

私が大好きな日記記事のお仕事も人気なお仕事のひとつです。

大体のお仕事がグルメや美容、恋愛、ライフハックなどテーマがある記事を求められることがほとんどなのですが、日記記事は自由なことが多いです。

「今日あった出来事を書いてください」というお仕事も多いので、何も考えずにつらつらーっと今日起こった出来事を書いていけるので、当然人気なお仕事になります。

 

こういったお仕事を見つけたときは、迷わずサクッとこなしてしまいましょう。

そして、可能であれば何記事も納品してしまえばいいのです。

クライアント側の設定で、1人1記事までしか納品できない場合もありますが、大概は1人3記事程度は納品可能です。

お仕事探しには意外に時間がかかることもあります。

なので、せっかく見つけた楽ちんな記事は何記事も納品してしまうことで、時間を有効的に活用することができますよ。

 

プロジェクト形式のお仕事選びのポイント

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プロジェクト形式は基本的に時間のある人向けのお仕事形式です。

 

1日1記事などノルマのあるお仕事も多いですし、リテイクをもらうこともあります。

クライアントと直接連絡を取り合わなければいけないので、面倒なことも多いです。

 

それでも、プロジェクト形式のお仕事はとってもおススメ。

なぜなら、やっぱりタスクよりもプロジェクト形式の方が効率的に稼ぐことができるからです。

 

契約更新の可能性があるかどうかを見極めよう

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プロジェクト形式のお仕事のなにがいいかというと、一度契約したらお仕事を探さなくてよくなるということです。

自分が「書ける」と思える記事を探すのはタスク形式のお仕事では、時間がかかることも多いです。

ですが、プロジェクト形式なら一度契約してしまえば、こちらのもの。

 

1日1記事ノルマ・20記事契約・1記事300円のお仕事がとれたなら、このお仕事を黙々とこなしているだけで20記事×300円の6000円がもらえるのですから、いかに効率的かがわかるかと思います。

 

ですが、プロジェクト形式も最初は単価が安いものも多いです。

 

しっかり契約してお仕事するんだから、もっとお金ちょうだいよ

 

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。(私は思ってました)

ですが、クライアントの立場に立って考えてみると納得がいきます。

だって、どこの馬の骨とも知らない奴に最初から高額でお仕事任せられません。

 

クライアントは契約者のクラウドワーカーがどんな人かも、どの程度のクオリティのお仕事ができるのかも知らないんです。

だから、最初は安価で雇って、実力を試したいんですよね。

 

なので、契約更新をしてくれるお仕事かどうかが重要になってくるんです。

最初から詳細に「継続あり・報酬アップ可能」と書いてくれているお仕事もありますが、そうでないものもあります。

そういうときは、もう応募の際に「継続の可能性はありますか」と聞いちゃうのもアリです。

 

報酬アップが可能かは、契約更新のときに聞いてみるのがいいかと思います。

ベストなタイミングは1度目の契約更新のとき。

このときにあくまで下から「今後報酬アップの可能性はあるのでしょうか」と聞いてみましょう。

「報酬アップしてください」と頼むよりもマイルドに「報酬アップしてほしいんだけどなー。どうかなー」という気持ちを伝えられるので、私のようなハートの小さい人にはたいへんオススメな方法です。

最初の契約のときから「報酬アップの可能性あります?」と聞くのは、ちょっと図々しい感じがするので、私はオススメしません。

 

いいお仕事を続けていて、契約の更新があるのであれば報酬アップの可能性はあることが多いです。

まずは、お仕事選びの段階から契約の更新・継続があるかどうかを見極めましょう。

テスト記事にも報酬がもらえるかを確認しよう

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プロジェクト形式のお仕事にはテスト記事というものがある場合があります。

まずは記事を納品してもらって、それで合否を決めて契約するか決めましょうというものです。

 

このテスト記事の審査の結果契約してもらえない場合もあるのですが、そのときにこの記事に1円もお金がもらえないのは嫌じゃないですか?

私は嫌です。

時間をかけて書いた記事です。

契約をしてもらえなくとも、「テスト記事書いてください」と依頼されて書いたのですからお金はもらいたいところです。

 

なので、私はテスト記事でもお金を払いますよと明言しているお仕事に応募することをオススメします。

テスト記事に時間を無駄に使うなんてもったいなさすぎます。

テスト記事は本契約の金額よりは安いことも多いですが、それでも0円で切り捨てられるよりはマシです。

 

クライアントの対応が遅い仕事は早めに切ってしまおう

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クライアントも人間ですので、即レスを期待しているわけではありません。

でも、あまりにも返信が遅いと感じる場合は契約した分だけの仕事をしてさっさと契約は終わらせてしまいましょう。

 

納品して、リテイク指示の返信が2日後にきて、再び納品してやっと1記事完了となると時間がかかりすぎです。

納品したら、翌日中にはお返事が欲しいところです。

こちらもお仕事でやっているわけですから、数をこなしたいのです。

それにはクライアントからのお返事が早くなければ困ります。

 

クラウドワークスでのお仕事は数をいかにこなせるかが勝負です。

お返事が遅いクライアントからのお仕事はどんなに高単価であろうとも切ってしまうことをオススメします。

 

また、契約時と違うことを言い出すクライアントさんもいますので、そういった場合ははっきりと「契約と違うので、この報酬額では受けることができません」とお断りの旨をお伝えしましょう。

数をこなすためにも、クライアントは選ぶことをオススメします。

文章を書くことが好きなら、絶対稼げる

 

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私はブログ・小説執筆・日記・記録・ゲームが趣味です。

仕事とゲーム以外は日がな一日なにかを書いています。

文章を書くことが好きな私は、クラウドワークスでのお仕事は本当になんの苦労も感じませんでした。

大変だったのは、クライアントとのやりとりくらいで、仕事内容自体は楽しい限り。

素人の私が書いた文章にお金をもらえるだけですごいことだと思います。

 

今回の記事では、私のように文章を書くことが好きな人がクラウドワークスで効率的にゆるっと稼ぐ方法をご紹介しました。

文章を書くことが好きなあなたなら、お仕事選びのコツさえつかめば、あとはひたすらに文章を書くだけで、お金が稼げます。

趣味で儲けが出るなんて、これ以上最高なことはありません。

ぜひ、一度クラウドワークスに登録してみてくださいね。

 

 

 

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