ホワイトノート

文章書くの大好き!20代保育士が好きなことを書くブログ

あなたのお悩み全部解決!~どんな分野にも活かせるノート術の紹介~

 

なんだかいつもなにかに悩んでいる。

あなたは今そんな状態に陥っていませんか?

 

普通の人間は生きていれば、悩みだらけです。

「人間関係」「仕事」「将来」「子ども」「ごはんのメニュー」などなど。

 

そんなすべての悩みを解決できる方法を知ったので、紹介したいと思います。

 

必要なものは2つだけ!

紙とペンです!

 

 

あなたは悩みの数を正確に把握していますか?

 

なんだかいつも悩んでいる。考え事をしている。辛い。

そんなあなたはいくつの悩みを抱えているのか正確に把握していますでしょうか?

 

10個くらいでしょうか? それとも100個?

とりあえず悩んでいることを書きだしてみましょう。

 

書く紙はなんだってかまいません。

使いかけのノートでも、その辺のチラシの裏でも。

とりあえず「自分が悩んでいること」を書き出してみてください。

 

書き出しましたか?

 

書き出したあなたは、きっと「あれ? そんなに悩みの数は多くなかった」「同じような悩みがたくさんある」という事実に気が付くはずです。

 

人間というのは、同じ悩みをぐるぐると頭の中で繰り返すものなのです。

毎日毎日同じ悩みでぐるぐる回転させられた脳みそは疲れちゃいますよね。

だから、あなたは辛いんです。

 

辛くなくなるために、一度冷静にその悩みと紙の上でひとつひとつ向き合ってみませんか?

 

書くことで悩みと向き合う

 

あなたが書き出した悩みはなんだったでしょう?

今すぐ解決できるものでしょうか? そうでないものでしょうか?

 

どちらにしても、ちょっと解決方法を冷静に考えてみましょう。

 

まず、悩みを書いた横に→を引っ張ってください。

そして、その→の先に「悩みの原因」を記入します。

「なぜ?」「なぜ?」を繰り返していきましょう。

 

私の「明日の仕事行きたくない」という3連休最終日に浮かんだありきたりな悩みを例に紹介していきましょう。

 

例)明日仕事行きたくない→・めんどくさい
             ・ゲームしたい
             ・本読みたい
             ・寝たい
             ・遊びたい
             ・つまらない
             ・主体的にできることが少ない

 

どうしようもないですね!!

もう頑張って仕事に行くしかない。

この先の段階を知るまでの私は「もう行きたくないと思いながら寝るしかないわ」と眠って、翌朝だらだらと起きて仕方なく仕事に向かっていました。

 

でも、この先の段階。「悩みの解決方法を探る」という段階を知ってからは「仕事を楽しむぞ!」という心意気で眠り、朝も前よりはしゃっきり起きて仕事に行けるようになっています。(朝に弱いので、だらだら気味なのは変わりませんが…)

 

では、「悩みの解決方法を探る」。

この段階について、さっきの例でやっていきたいと思います。

 

例)明日仕事行きたくない→・めんどくさい ——— つまらない
             ・ゲームしたい ——— つまらない
             ・本読みたい ——— つまらない
             ・寝たい ——— つまらない
             ・遊びたい —— つまらない
             ・つまらない —— 主体的にできることが少ない
             ・主体的にできることが少ない — イデアを出す

 

「悩みの理由」の理由を考えた結果、「主体的にできることが少ない」という結論に達しました。

仕事がつまらないと嘆いていた私ですが、結局はまだまだ若い新人であるから故に意見がなかなか言い出せず、言われたことばかりやっていたから仕事がつまらなかったということが「なぜ」を追求していくうちにわかりました。

 

主体的にできることが少ない。ならば、アイデアを積極的に出していき、先輩や上司に提案することで、なにか主体的にできる仕事をつくればいいじゃないかという結論に達しました。

 

仕事なんて増やしたっていいことない。さっさと定時に帰りたい。

そう思っていた私ですが、先輩にアイデアを提案してみようと思った瞬間わくわくしてきて、この結論に至った3連休最終日の夜は気持ちよく眠りに就き、いつも怒られないギリギリタイムに出勤する私が、先輩がびっくりする速さで出勤。

さっそくて先輩にアイデアを提案して更に先輩をびっくりさせると同時に「やる気あるね!」と朝からお褒めの言葉をいただき、週のはじめから有頂天にのぼることできました。(定時に帰ることは心に決めているので、無理矢理にでも定時に帰りましたが)

 

この例のように解決する悩みもあるでしょうが、解決に至らない悩みもあるでしょう。

そうなのであれば結論は「わからない」「今は無理」「我慢」とかでもいいのです。

こうやって書き出すことで自分が納得できるんです。

 

今はこの悩みはどうしようもないんだということがわかれば、ぐるぐる悩まずに済みます。

だって今悩んでも仕方ないのですから。

今度、その今悩んでも仕方のないという結論が出た悩みに悩みかけてしまったときに「今は無理なんだったわ」と思うことができるというのは素晴らしいことです。

脳はぐるぐると考えたって無意味な悩みに回転させられて疲れることがありません。

もっと楽しいことを考えることができます。

 

ちなみに、この方法を私が知ったのはのまずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣という本の影響です。

少しだけ私のアレンジが加わってしまっているので、読んでみるといいかと思います。

ノート術や手帳術が好きな私のような方はわくわくすること間違いなしの実例が多数紹介されていて、とても楽しい本です。

 

 

大抵の悩みはアイデアをたくさん出すことで解決する

 

あの上司と全然うまくいかない。

友達がひどいことを言うのだけど理由がわからない。

夕飯のメニューどうしよう。

子どもが室内を走り回って困る。

仕事つまらないんだけど、転職しようかな。

 

様々な悩みがあると思います。

あなたはその悩みを解決するために、きっと最善なアイデアを1つひねり出そうとすることでしょう。

 

学校教育で解く問題のすべての答えは大体1つだけです。

私たちは問題に直面した際にたった1つの答えを導きだそうと努力する習慣がついてしまっています。

 

その間違った習慣が私たちを苦しめているのです。

 

人生で直面する問題って解決方法は1つではありませんよね。

例えば「上司とうまくいかない」のであれば「気持ちのいい挨拶をがんばってみる」「誰かに相談してみる」「仕事ができる人間になって気に入られる」「上司の好きなものをリサーチして話題作りにいそしむ」などなど、様々な解決方法が考えられます。

「夕飯のメニュー」で悩んでいるのであれば、言うまでもなく答えは複数存在します。

 

でも、私たちは幼いころからの習慣で「ただ1つだけの答え」を見つけようとしてしまうのです。

 

答えは複数ある。ならば、たくさんの答えであるアイデアを書き出してみてはどうでしょうか?

制限時間を決めて、どんなにくだらないことで実現不可能なことでもいいので、思いつくままに100個くらい解決方法を考えてみる。

100個なんて無理だって思うあなたでも挑戦してみてください。

最初から10個だけなんて逃げ腰では10個までしかアイデアは生まれませんが、100個と考えていれば、30個くらいはアイデアが浮かぶかもしれません!

 

そのたくさん考えたアイデアの中から実践できそうなものを選んで、まずは行動してみる。

そうすることで、あなたの悩みは解決に向かっていくのではないでしょうか?

 

white-note.hatenablog.jp

 

 

この方法を実践しはじめてからわかったのですが、私の脳の中身ってめちゃくちゃに散らかっています。

同じ悩みがぐるぐると回ってしまう方は、きっと私と同じように頭の中身がとっ散らかってしまっている状態なのだと思います。

 

まずは、脳内を整理してみる。

 

そんな気持ちで悩みを綴ってみてはいかがでしょうか?

ぜひ試してみてください。

 

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