読書ノートを書きたいと思っているあなたへ。読書ノートは書くべき!メリット・デメリットを紹介します!

 

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こんにちは!兎田(うさぎだ)です。

読書ノートを書かないことは、とてももったいないことです!

私の考えでは読書は読み終えて50%終了、読書ノートを書き終えてやっと100%終了するものです。

 

私は年間100冊の本を読破する人間なのですが、読書ノートを書き始めたのは今年(2017年)からのこと。

もっと早く書いておけばよかったーと思うくらい、読書ノートを書くことはいいことづくめでした。

 

 

☆合わせて読みたい

 

読書ノートを書くメリット

まずは読書ノートを書くメリットから紹介します。

読書ノートを書くことは本当にいいことが多いです。

 

知識を自分のものにし、実際に日常生活や仕事で活かす手助けとなります。

 

内容を整理できる

1冊の本にぎゅぎゅっと詰まっている情報量は本当に多いです。

だからこそ読書をすることで知識を蓄えられるわけですが、たくさんの情報が一気に頭に入ってきても頭の中で整理することは難しいはず。

 

せっかく取り込んだ情報も整理して噛み砕かなければ、その情報はあなたの血肉となりません。

 

頭の中で整理することが難しい場合は、まずは書き出してみることが一番。

読書ノートは、あなたの頭に入ってきた情報を整理し、その情報があなたの血肉となることを助けるツールとなるはずです。

 

自分の本の好みや興味がわかる

 

ただひたすらに気になった本を読んでいても、自分がどんな本をよく読むのかを把握することは難しいです。

 

メモ術の本をよく読むのか、心理学の本をよく読むのか。

小説は純文学が好きなのか、ミステリーが好きなのか。

読む時期によっても好みは変わるはずです。

 

今あなたが読みたいと欲する本は、今のあなたに必要なものです。

今の自分がなにを必要としているのかを読書ノートによってリスト化することで自己分析の助けにもなるはずです。

 

人に紹介しやすくなる

 

感動的な本を読んだとき、おもしろかった本があったとき。

誰かにオススメしたい……!と思ったことはないでしょうか?

 

そういったときに、あらすじや本の内容を簡単に説明することが意外に難しいことに気が付きます。

 

何かをプレゼンするときは、その情報を頭の中で整理できていなければ、順序だてて魅力をアピールすることは難しいです。

本の紹介も同じです。

読書ノートを使用して情報を整理することで、人に本の紹介をするときも順序だてて魅力をお話することができるようになります。

 

話題作りにつながる

小説でもビジネス書でも、本の中には豆知識や小話なんかが入っていることが多いですよね。

本の中で「へー」と思った知識は読書ノートにメモしておくと話題作りに役立ちます。

 

日常の中でサラッと知的なことを言える人ってかっこいいですよね。

そういったことができる知的な人になるためには、知識が肝心。

普通に読書しているだけでは小さな「へー」を忘れてしまったり、見逃してしまいがちです。

 

読書ノートを書くことを前提に本を読んでいるときは、そういった「へー」を大事にして読書することが自然にできるようになります。

それをノートに記録することで記憶に定着させることができます。

 

あなたが「へー」と思った知識には、「へー」と思う人が多いはず。

日常でのおもしろい話というのは、知らない知識や情報を与えてくれる話です。

読書ノートで記憶に定着させた「へー」と思った情報や知識はあなたの話すおもしろい話の役に立つはずです。

 

読書ノートを書くデメリット

メリットがあれば、デメリットがあるもの。

いいこと尽くしの読書ノートにもデメリットはあります。

読書ノートは書くべきだとは思いますが、この記事では正直に私が感じたデメリットをその対策も含めてお話しようと思います。

 

時間をとられる

当然ですが、読書ノートを書くには時間が必要になります。

書き方は自由ですので、簡単に内容と記憶に残った箇所を書き出して感想を書くだけで大丈夫なのですが、いい本ほど読書ノートは書くのに時間がかかります。

 

私は「へー」と思った箇所に付箋を貼って読書ノートを書く際の参考にしているのですが、いい本ほど付箋の数が大量になってしまいます。

読了後にあまりの付箋の多さに「読書ノート大変だな……」と思うこともあります。

 

ですが、そういった場合は一気に読書ノートを仕上げなくてもいいんです。

読書ノートは後から時間のあるときに書けばOK。

読了後すぐが望ましいのはわかっていますが、無理なく続けるためにも時間のあるときに付箋部分を見返して書くようにしています。

 

続けられない自分にがっかりする

読書ノートは習慣づいていないうちは面倒くさくなって放置しているうちに、書くこと自体忘れてしまうことがあります。

いわゆる三日坊主の状態ですね。

私も読書ノートを付け始めたころにやってしまいました。

 

なにかを「はじめるぞ!」と決意して続けられなかったときって、自分にとてもがっかりします。

「自分で決めたことなのに」と自己嫌悪。

そして、読書ノートが嫌になってしまうんですよね。

 

でも、そういったときは読書ノートを書くメリットのことを思いだします。

私は読書ノートを書き出してから、確実に読んだ本の知識が身になるようになったと感じています。

日常のふとした瞬間に「あの本にこんな言葉が書いてあったな」と思い出せることが増えました。

 

読書ノートは途切れても、書くのを忘れてしまってもいい。

思い出したら、また書き始めればいい。

そういう風にゆるく考えて、読書ノートを続けているうちに、読書ノートは私の中で習慣となっていきました。

今では読了後は読書ノートを書かなければ落ち着かず、次の本に手をつけられないくらいになったので三日坊主になってしまった人もなってしまいそうな人も、少しずつ習慣づけていけばいいんです。

 

 

 

まとめ

読書ノートはあなたの読書体験をより深く、豊かにしてくれるものです。

読んだら読みっぱなしでは、せっかく読んだ時間も労力ももったいないです。

 

その本で得た情報や知識は、自分のものにして、実際に何かの役に立ったときに初めて真価を発揮します。

せっかく得た情報や知識を頭の中で右から左へ流すことなく、しっかりと記憶して自分のものにするためにも、読書ノートをつけることをオススメします。

 

☆もう1記事読んでみませんか?


 

親不知を抜くために入院。やっぱり痛い?3本一気に抜歯したときの体験談

 

こんにちは!兎田(うさぎだ)です。

あなたは、まだ親不知が残っていますか?

 

私は子どものころに1本ありえない場所から生えてきた歯を抜いた欠課、親不知が1本だけいい感じの場所に収まったので、1本だけ残っています。

しかし、抜歯した3本は入院して一気に抜きました。

 

親不知抜くのに入院したの!?(笑)

 

と笑われたり呆れられたりすることも多くて悔しすぎます。

というわけで、今回は少しでも多くの人に「親不知の抜歯で入院することもあるんだよ!」ということを知ってもらうために、私の体験談をお話しようと思います。

 

 

なんか歯が両側から押されてる気がする

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私が親不知を抜くきっかけになったのは、こんな違和感からでした。

 

歯全体がぐーっと左右から内側に押されているような気がしたのがきっかけです。

でも、痛いわけでもなかったのでしばらく放置。

歯医者嫌いということもあり、具体的には2年ほど放置していました。

 

ですが、就職が近付いてきて親に脅されたのです。

 

母「就職してから抜歯したら腫れた顔して仕事しなきゃいけないこともあるかもしれないし、大変よ」

 

確かに社会人になってからだと、抜歯して痛いからお休みさせてくださいなんてなかなか言いにくそうです。

というわけで、私は大学卒業間際に歯医者に行きました。

 

親不知が横向きに生えていた

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仕方なく向かった歯医者さんは地元のかかりつけの歯医者さん。

「痛い思いしませんように」と祈りながら向かった歯医者さんでは、レントゲンを撮っただけで終わりました。

理由は、その場で大きな病院での手術を行うことが決まったからです。

 

なぜ、そんなことになったのかというと、親知らずが横向きに生えていたことが原因です。

歯医者さんのお話ですと、現代人は顎が小さくなってきている人が多いらしく、私もそのひとりでした。(小顔ではないのが残念ですが)

顎が小さいと、歯が大きかった場合にまっすぐな歯茎部分に歯が並びきらない場合があります。

その結果、もう歯茎が頬にむかって斜度をあげてきていますよというところに親不知がはえてくるので親不知が横向きに生えてきます。

 

横向きに生えた親不知でも「こんにちは」と顔をだしているものもあるそうなのですが、私の場合は横向きになっている3本ともすべてが完全に歯茎に埋没している状態でした。

歯茎の中で、両側から横向きで内側に向けて生えた親不知が他の歯をぐいぐい押していたせいで、歯が両側から押されている違和感があったのです。

 

このように埋没している場合は歯茎を切開して、中にある親不知を砕いての抜歯になります。

もう響きだけで痛そうですよね。

というわけで、この施術には静脈麻酔という全身麻酔とはまた違うのですが、眠くなってぼんやりするお薬を使用するので大きな病院での入院という運びになりました。

 

入院1日目

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さて、入院1日目です。

私の場合は入院は2泊3日でした。

私が入院した病院では、みんな2泊3日だそうですが、病院によって違うみたいです。

親不知の抜歯は緊急を要する入院ではないので、私が入院したのはかかりつけのお医者さんに行ってから約1か月後のことでした。

 

病院に行って入院手続きを済ませたら、まずは点滴を打たれます。

入院用の点滴なので、針が細くて長いものです。

抜けにくいようになっているんですね。

 

この点滴針がまあ刺さらないこと。

私はもともと血管がわかりにくく、採血のときに担当の方を数多くうならせてきたのですが、今回は入院用の点滴なので、刺すのがより難しくなるのだそうです。

なかなか血管を針でとらえるのが難しかったようで、計3人の看護師さんがかわるがわる何度も点滴用の針をうち、約30分かけてようやく点滴を刺し終えました。

もうこれだけで私は疲労困憊です。

看護師さんが謝ってくれていましたが、こちらこそわかりにくい血管で申し訳なかったです。ごめんなさい。

 

手術は入院1日目に行われます。

手術台のような場所で行うのではなく、見慣れた歯医者さんの椅子での施術でした。

怖かったのは洋服が血で汚れないようにと紙エプロンをかけられたことです。

そんなに血が飛び散るんかと恐ろしかったです。

 

苦労して打ってもらった点滴針から静脈麻酔を打たれたら、すぐに意識がなくなります。

眠るみたいな感覚です。

施術はまったく痛いことはありませんでした。

ただ施術中に覚えているのは、ぼんやりと鼻がかゆくなって掻こうとしたことです。

「手出しちゃだめだよ!」と慌てた声でお医者さんに言われた記憶があります。

「あー、怒られちゃったー。鼻かゆいなあ」と手をさげたところまでは覚えています。

他はまったく覚えていませんし、それを思っている間も痛みはありませんでした。

 

手術が終わると徐々に目が覚めます。

気持ち悪くなったら伝えるよう言われてぼんやりそのまま座っていたのですが、だんだんと貧血のような気持ち悪さが。

看護師さんに言うとすぐに椅子の頭の高さを低くして寝かせてくれました。

でも、このときは痛みはまだなかったです。

 

そんなこんなで気持ち悪さも収まり、ぼんやりしたまま車椅子に乗って病室に移動します。

車椅子で移動するのは、まだ静脈麻酔の影響でぼんやりしているので転ぶ危険などがあるためだそうです。

 

病室に戻ってからの点滴では抗生剤を打たれました。

意識がはっきりしてきたところで見せられたのは砕けた親不知。

小さなジップロックに入れられた親不知は歯の形をしておらず、バッキバキに砕かれた

状態で血にまみれていました。

「いりますか?」と聞かれましたが、処分してもらいました。

あんなグロいものはもらえません……。

 

それからは眠くて寝たり起きたりしていたら、その夜から痛みがやってきたのです。

寝ていてもじんじんと響くような痛みが襲ってきて起きてしまいます。

眠ることもできずに頭まで響く痛みにナースコールを押しました。

痛みがひどい場合は呼んでくださいと言われていたのですが、「迷惑かも」とか「他にも大変な患者さんがいるのに親不知ごときでナースコールを使うのはいかがなものか」とかいろいろ考えましたが、もう痛すぎて押しました。

 

もらったのは痛み止めの座薬です。

自分でいれられるかと聞かれたので、初めて自分で座薬を入れました。

ちなみに術後はぼーっとしすぎていて気付かなかったのですが、術後すぐにこの座薬による痛み止めを看護師さんに入れてもらっていたそうです。

つまり、痛み止めが切れると痛くてたまらないということです。

歯茎を切開して親不知を3本も抜いたのですから、当然かもしれませんね。

 

入院2日目・3日目

2日目からは特に大きな出来事もなく入院生活は過ぎていきます。

ただただ痛みに耐えながら寝たり起きたりするだけです。

 

食事は私の好き嫌いもあるのですが、柔らかくて味のわからないものばかり出て、ほとんど食べることはできませんでした。

めちゃくちゃ痛いので食べる気にならないということもあります。

 

時々、点滴に生理食塩水を入れられるのですが、それを入れるときに点滴針を刺されている部分がひやっとします。

その感覚がもう本気で無理としか言いようがありませんでした。

体内に何か入ってくる感覚が気持ち悪すぎて、生理食塩水を入れられるたびに気持ち悪くて寝込んでいました。

こういう痛みや気持ち悪さに敏感すぎるので、私の親不知抜歯入院生活は寝てばかりのものになったわけですが、それもいいことだったと思います。

だって、起きていたって痛いだけなわけですから、寝ていた方がいいってことです。

 

2日目からはびっくりするくらいに頬が腫れました。

例えるなら顔面がハコフグのようになっていました。

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お見舞いに来た家族からも笑われるほどのハコフグっぷりで、しゃべることも難しかったです。

頬がパンパンに腫れて熱を持つので、人さまにはとても見せられない顔に。

病院にいれば看護師さんやお医者さんくらいしか顔を合わせることはないので、入院してよかったなあと本当に感じました。

 

退院

退院後の痛み止めなどを処方してもらい、無事退院です。

2泊3日の入院でも、もう入院なんて二度とするか!というくらい入院生活は暇でした。

小学生のときにも入院したことがあります。

あの時は母が一緒にいてくれたので寂しくなかったですが、やはり入院生活は退屈で寂しいものです。

 

頬の腫れは相変わらずハコフグ状態ではありましたが、まあまあ引いています。

マスクで隠して帰宅し、頬の腫れが引くまではおとなしく過ごしました。

1週間もすればまったく目立たなくなりましたが、退院後3日目にはマスクをしてバイトができていたので、腫れによる見た目以外は特に問題なく過ごせます。

 

痛みも入院2日目がピークでそれからは徐々になくなっていきます。

座薬もいただいていましたが、退院後は使うことはありませんでした。

 

親不知でも入院することがあるんだよ!

以上が私の入院しての親不知抜歯体験談です。

「親不知で入院って大袈裟じゃない?」と笑う人もいるのですが、大変なことが理解してもらえたのではないでしょうか。

 

でも、私は入院して親不知を抜けてよかったと思っています。

親不知を抜いたあとは、どうしても腫れますし、痛いですよね。

そんなときにお医者さんや看護師さんがすぐ傍にいて、ナースコールを押したら飛んできてくれる環境があるというのは本当に安心します。

 

3本一気に抜くことができたのも入院してよかったところです。

クリニックだと1本ずつの抜歯になりますが、3本抜こうと思ったら3回痛いですし3回腫れます。

でも一気に3本抜けばすべてが1回で済みますよね。

とても楽でした。

 

静脈麻酔を使用しての施術だったので、痛みも施術中の不安も全くなし。

入院生活は痛みと腫れで大変ではありましたが、入院して抜歯したことの後悔はありません。

 

今回の記事で一番伝えたかったことは、親不知で入院することはあります!ということです。

親不知を抜歯する予定があるというあなたにはこの記事が参考になることを願っています。

 

 

☆もう1記事読んでみませんか?

在宅ワークでゆったりと。文章を書くことが好きな人なら、誰でもゆるっとクラウドワークスで稼げる方法

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こんにちは!兎田です。

 

この記事にいらっしゃったということは、あなたは少なからず在宅ワークに興味があるはず。

そして、文章を書くことが好きな人のはずです。

 

そんなあなたにオススメなのがこちらのサイト! 

 

 

 

CrowdWorks(クラウドワークス) というお仕事マッチングサービスです。

 

この記事では、クラウドワークスで、文章を書くことが好きな人がゆるっと働いて1か月で約2~3万円の収入を目指せる方法を紹介します。

この記事でのクラウドワークスでの立ち回り方を時間をかけてがんばれば、月にもっと多くの額を稼ぐことも可能なはずです。

 

それでは、さっそく紹介していきましょう。

 

 

クラウドワークスってそもそもなに?

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なにをするにも、まずは基礎知識が重要です。

クラウドワークスで活動するなら、まずは「クラウドワークス」というサイトがどんなものかを知らなければなりませんね。

 

クラウドワークスは先ほども書きましたが、お仕事マッチングサービスです。

クラウドワークスで稼ぐなら、あなたはクラウドワーカーという立場になります。

クラウドワーカーになったあなたは、クライアントと契約して仕事をこなすことで報酬を得ていきます。

簡単に説明するとこんな感じ↓

 

誰かクレジットカードの記事を書いてくれんかなあ

 

詳しいから書けるよー!

 

という感じでクライアントとクラウドワーカーの需要と供給が一致したとき契約ができるということですね。

 

なんか難しそう。クレジットカードの知識なんてないぞ

 

そう思ったあなたでも安心です。

クラウドワークスには、本当に様々なお仕事の募集があります。

例えば、文章を書くお仕事なら育児・転職・グルメ・日記・アニメ・ドラマ・映画などなど多種多様なジャンルに関する記事を書くお仕事があります。

他にも簡単なものならアンケート回答、技術がある方向けならロゴやキャッチコピー

の作成など、本当にできるお仕事は様々。

 

きっと不安になったあなたにもできるお仕事があるはずです。

まずは登録してみて、お仕事を見てみるだけでもアリかと思います。

登録も超絶簡単ですし、登録をしたらお仕事を絶対にしなければいけないというわけでもありません。

登録をして、仕事の依頼を受けてからはじめて契約が成立する形になるので、まずはサイトを覗いてみることをオススメします→CrowdWorks(クラウドワークス)

 

お仕事の形式は3種類

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クラウドワークスのお仕事にはタスク・プロジェクト・コンペの3種類のお仕事形体があります。

 

「ややこしそうだな」とつまずきかけたかもしれませんが、まずはとても簡単にそれぞれのお仕事のよくある流れをサクッと説明したいと思います。

 

タスク

クライアント「グルメ記事誰か書いてくれー」 募集

クラウドワーカー「はいどうぞ」 納品

クライアント「ありがとう。報酬です」 報酬支払

 

プロジェクト

クライアント「グルメ記事を1日1記事納品してくださる方募集」 募集

クラウドワーカー「やります」 応募

クライアント「じゃあ、テストとしてまず1記事お願いします」 テスト

クラウドワーカー「はいどうぞ」

クライアント「いいね。20記事1日1記事ノルマでよろしく」契約

クラウドワーカー「了解です。納品します」 納品

クライアント「20記事納品されました。ありがとう」 報酬支払

 

コンペ

クライアント「こんどお店出すから、お店の名前を誰か考えてください」 募集

クラウドワーカー1「うさぎのぴょんぴょん」 提案

クラウドワーカー2「ラビットパラダイス」 提案

クラウドワーカー3「ぴょんぴょこワールド」 提案

クライアント「うーん。悩むけど『ラビットパラダイス』にするよ」 報酬支払

クラウドワーカー2「やったー!」

クラウドワーカー1・クラウドワーカー3「報酬はもらえませんでした」

 

それぞれの大体の流れは上記のような感じです。

 

今回の記事ではコンペに関しては書きません。

技術やセンスに自信のある方はコンペは高額報酬のことが多いため、応募してみてもいいかもしれませんが、この記事は文章を書くことが好きな人向けの記事です。

 

ロゴやキャッチコピーのアイデアがあるぞ!という方はぜひ応募してみてほしいところですが、今回は文章を書くお仕事はタスク・プロジェクト形式で募集されていることがほとんどです。

今回は文章を書くことが好きな人向け記事ですので、タスク・プロジェクト形式で稼ぐ方法を詳しくお伝えしたいと思います。

 

仕事選びが最も重要

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クラウドワークスは稼げない」という話もよく聞く話ですが、それは仕事の選び方が悪かった結果なのではないかと思っています。

 

同じ時間で仕事をしても10円もらえる仕事と100円もらえる仕事では大きく違いますよね。

ゆるっと稼ぐためにはお仕事選びは重要なんです。

 

私は一度クラウドワークスを挫折しています。

挫折理由は、やはり「稼げない」というところが大きかったです。

white-note.hatenablog.jp

 

ですが、それは私が仕事の選び方を知らなかったから。

 

仕事の選び方を研究した結果、1日に1時間も働かず、しかも週に4日程度ゆるっと働いただけで1か月で約7000円の収入を得ることができました。

隙間時間や暇すぎる時間に片手間にやっていただけなのでこの額に収まっていますが、もう少し時間をかけて働けば月に2~3万円程度は余裕のはずです。

 

しかも、私は文章を書くことが好きなので全く苦労もなく、楽しみながらお金を稼ぐことができました。

病院のながーい待ち時間や電車での移動時間。

そんな時間に楽しみながら文章を書いて約7000円稼げるのなら儲けもんです。

 

そんな風にゆるっと稼ぐためには、お仕事選びが重要だということを一度挫折したから故に私は知ることができました。

タスク・プロジェクト形式に分けて、そのお仕事選びのポイントを紹介したいと思います。

 

タスク形式のお仕事選びのポイント

仕事にかけられる時間を考える

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仕事を探そうとしている今。

自分にどれだけの時間があるかを考えることがお仕事探しのときには重要になります。

 

短時間なら短時間でできるお仕事を探しましょう。

クラウドワークスなら5分あれば、まず10円は稼ぐことができます。

時給換算すると120円。激安じゃないかと考えた方もいらっしゃるかもしれませんが、よく考えてください。

 

例えば、その5分の空き時間が遅刻してきた友人を待つ5分間だったとします。

同じスマホをいじるにしても、クラウドワークスで仕事をすれば10円儲けられます。

ゲームをしていれば儲けは0です。

このどうでもいい隙間時間をゲームやネットサーフィンに費やすのではなく、クラウドワークスでのお仕事に費やすだけで、お金を儲けることができるのです。

そう考えるとお得な気がしてきませんか?

 

短時間でできるお仕事の例はアンケート回答や日記記事の作成です。

 

アンケート回答はポチポチと選択肢を選ぶだけのものも多いです。

日記記事は本当に今日あった出来事をわーっと書き綴るだけでOKな場合がほとんど。

慣れてくると、映画やドラマの感想なども600字程度なら5分もあれば納品することができます。

 

こうした隙間時間で稼ぐことができるのもクラウドワークスの魅力のひとつ。

簡単で短時間でできるお仕事は、やはり単価が低いことも多いのですが、塵も積もれば山となる。

これだけでも、気付いたときには嬉しい収入につながっていくはずです。

 

時間がたくさんあるときは、長文の記事作成タスクにも取り組んでみましょう。

ですが、ここで気を付けなければいけないのが、ありえない量の仕事を要求してくるクライアントがいるということ。

 

例えば私が遭遇したのは「あなたの好きな映画を100本紹介してください」というもの。

映画はかなり観ていたので「いけるか!?」と思い、作業画面にいってみると驚きました。

なんと、1作品ごとに300文字の感想と映画紹介をしろと書かれているのです。

100本の映画を紹介しなければならないので、300文字×100本で計3万文字は書けというお仕事。

報酬は他に比べると高かったですが、1文字1円にも満たないものでした。

 

タスクはプロジェクトとは違い、今後報酬額があがっていくということもないので、こういった無茶ぶり依頼を受ける意味はありません。

こういうお仕事にぶちあたってしまったときは、ためらわずに即ブラウザバックしてしまいましょう。

 

作業画面に入ったからといって、仕事を途中放棄してしまった場合になにかペナルティがあるということは一切ありません。

こうした無茶ぶりのお仕事にかかわらず、「無理だ」と思ったらさっさと次の仕事に切り替えてしまいましょう。

 

長文記事作成のお仕事には無茶ぶりなものも多いですが、高単価なものもあります。

脱毛や転職経験の記事は、びっくりするほど高単価なものもあるほど。

自分が書けるかなと思ったお仕事はとりあえず詳細を覗いてみるといいですよ。

 

やれると思った仕事にはまず取り掛かってみる

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先ほどの無茶ぶりなお仕事例もありますが、そういったお仕事は慣れてくればタイトルだけで見極められるようになります。

 

タスクには、無茶ぶりではない高単価なお仕事ももちろんあります。

そういったお仕事は大人気。

あっという間に募集数に到達して、納品できなくなってしまいます。

なので、自分が「書けるかも」と思った記事はどんどん取り組んでみましょう。

 

先ほども書きましたが作業画面からブラウザバックしてもペナルティはありません。

「無理だ」と思った瞬間、やめちゃえばいいんです。

 

人気なお仕事は高単価のものだけではありません。

私が大好きな日記記事のお仕事も人気なお仕事のひとつです。

大体のお仕事がグルメや美容、恋愛、ライフハックなどテーマがある記事を求められることがほとんどなのですが、日記記事は自由なことが多いです。

「今日あった出来事を書いてください」というお仕事も多いので、何も考えずにつらつらーっと今日起こった出来事を書いていけるので、当然人気なお仕事になります。

 

こういったお仕事を見つけたときは、迷わずサクッとこなしてしまいましょう。

そして、可能であれば何記事も納品してしまえばいいのです。

クライアント側の設定で、1人1記事までしか納品できない場合もありますが、大概は1人3記事程度は納品可能です。

お仕事探しには意外に時間がかかることもあります。

なので、せっかく見つけた楽ちんな記事は何記事も納品してしまうことで、時間を有効的に活用することができますよ。

 

プロジェクト形式のお仕事選びのポイント

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プロジェクト形式は基本的に時間のある人向けのお仕事形式です。

 

1日1記事などノルマのあるお仕事も多いですし、リテイクをもらうこともあります。

クライアントと直接連絡を取り合わなければいけないので、面倒なことも多いです。

 

それでも、プロジェクト形式のお仕事はとってもおススメ。

なぜなら、やっぱりタスクよりもプロジェクト形式の方が効率的に稼ぐことができるからです。

 

契約更新の可能性があるかどうかを見極めよう

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プロジェクト形式のお仕事のなにがいいかというと、一度契約したらお仕事を探さなくてよくなるということです。

自分が「書ける」と思える記事を探すのはタスク形式のお仕事では、時間がかかることも多いです。

ですが、プロジェクト形式なら一度契約してしまえば、こちらのもの。

 

1日1記事ノルマ・20記事契約・1記事300円のお仕事がとれたなら、このお仕事を黙々とこなしているだけで20記事×300円の6000円がもらえるのですから、いかに効率的かがわかるかと思います。

 

ですが、プロジェクト形式も最初は単価が安いものも多いです。

 

しっかり契約してお仕事するんだから、もっとお金ちょうだいよ

 

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。(私は思ってました)

ですが、クライアントの立場に立って考えてみると納得がいきます。

だって、どこの馬の骨とも知らない奴に最初から高額でお仕事任せられません。

 

クライアントは契約者のクラウドワーカーがどんな人かも、どの程度のクオリティのお仕事ができるのかも知らないんです。

だから、最初は安価で雇って、実力を試したいんですよね。

 

なので、契約更新をしてくれるお仕事かどうかが重要になってくるんです。

最初から詳細に「継続あり・報酬アップ可能」と書いてくれているお仕事もありますが、そうでないものもあります。

そういうときは、もう応募の際に「継続の可能性はありますか」と聞いちゃうのもアリです。

 

報酬アップが可能かは、契約更新のときに聞いてみるのがいいかと思います。

ベストなタイミングは1度目の契約更新のとき。

このときにあくまで下から「今後報酬アップの可能性はあるのでしょうか」と聞いてみましょう。

「報酬アップしてください」と頼むよりもマイルドに「報酬アップしてほしいんだけどなー。どうかなー」という気持ちを伝えられるので、私のようなハートの小さい人にはたいへんオススメな方法です。

最初の契約のときから「報酬アップの可能性あります?」と聞くのは、ちょっと図々しい感じがするので、私はオススメしません。

 

いいお仕事を続けていて、契約の更新があるのであれば報酬アップの可能性はあることが多いです。

まずは、お仕事選びの段階から契約の更新・継続があるかどうかを見極めましょう。

テスト記事にも報酬がもらえるかを確認しよう

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プロジェクト形式のお仕事にはテスト記事というものがある場合があります。

まずは記事を納品してもらって、それで合否を決めて契約するか決めましょうというものです。

 

このテスト記事の審査の結果契約してもらえない場合もあるのですが、そのときにこの記事に1円もお金がもらえないのは嫌じゃないですか?

私は嫌です。

時間をかけて書いた記事です。

契約をしてもらえなくとも、「テスト記事書いてください」と依頼されて書いたのですからお金はもらいたいところです。

 

なので、私はテスト記事でもお金を払いますよと明言しているお仕事に応募することをオススメします。

テスト記事に時間を無駄に使うなんてもったいなさすぎます。

テスト記事は本契約の金額よりは安いことも多いですが、それでも0円で切り捨てられるよりはマシです。

 

クライアントの対応が遅い仕事は早めに切ってしまおう

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クライアントも人間ですので、即レスを期待しているわけではありません。

でも、あまりにも返信が遅いと感じる場合は契約した分だけの仕事をしてさっさと契約は終わらせてしまいましょう。

 

納品して、リテイク指示の返信が2日後にきて、再び納品してやっと1記事完了となると時間がかかりすぎです。

納品したら、翌日中にはお返事が欲しいところです。

こちらもお仕事でやっているわけですから、数をこなしたいのです。

それにはクライアントからのお返事が早くなければ困ります。

 

クラウドワークスでのお仕事は数をいかにこなせるかが勝負です。

お返事が遅いクライアントからのお仕事はどんなに高単価であろうとも切ってしまうことをオススメします。

 

また、契約時と違うことを言い出すクライアントさんもいますので、そういった場合ははっきりと「契約と違うので、この報酬額では受けることができません」とお断りの旨をお伝えしましょう。

数をこなすためにも、クライアントは選ぶことをオススメします。

文章を書くことが好きなら、絶対稼げる

 

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私はブログ・小説執筆・日記・記録・ゲームが趣味です。

仕事とゲーム以外は日がな一日なにかを書いています。

文章を書くことが好きな私は、クラウドワークスでのお仕事は本当になんの苦労も感じませんでした。

大変だったのは、クライアントとのやりとりくらいで、仕事内容自体は楽しい限り。

素人の私が書いた文章にお金をもらえるだけですごいことだと思います。

 

今回の記事では、私のように文章を書くことが好きな人がクラウドワークスで効率的にゆるっと稼ぐ方法をご紹介しました。

文章を書くことが好きなあなたなら、お仕事選びのコツさえつかめば、あとはひたすらに文章を書くだけで、お金が稼げます。

趣味で儲けが出るなんて、これ以上最高なことはありません。

ぜひ、一度クラウドワークスに登録してみてくださいね。

 

 

 

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文章を書くことが好きなら、まずはクラウドワークスをやってみよう!在宅ワークで忙しくても稼ぐ方法

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お、お金がない……

 

私が金欠なことに気が付いたのは、ちょうど1か月前。

実家でとある夢を追いかけてフリーターとしてがんばっていた私ですが、職場の諸事情で最近は仕事が減り、収入も減っていました。

 

そんな状態だったのに、今年は宮古島と大阪へ2回も旅行に行ってしまったので、金欠になるのは必至!

年金やら保険やらを払っているうちに私の貯金額は「あれ……?成人している大人としてこの金額は……?」という状況にまで陥っていました。

 

今回はそんな私が始めた在宅ワークについてお話したいと思います。

 

 

真面目に忙しかった

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とある夢を追いかけてフリーターなんて格好いい言い方を冒頭ではしましたが、要は転職しようとして失敗したみたいな感じで、自分が希望する場所を受け直すために現在フリーターとしてやっぱり保育士をしながら勉強中の身です。

そのお勉強を割と頑張っているというのと両親も共働きということもあり、実家暮らしとはいえ、家事もこなさなければなりません。

 

そんなわけで真面目に忙しい身な私は、副業として外に働きに出ることは考えられませんでした。

一応、転職活動中の身なわけですから、いつ仕事を辞めなければならないかもわかりませんので、そういう点でも外で働くことは難しいです。

 

というわけで在宅としてのお仕事を考えたとき、私が思い出したのがクラウドワークス というサイトでした。

 

クラウドワークスってなに?

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とても簡単に説明すると、クラウドワークスはお仕事マッチングサービスです。

マッチングサービスというと、出会い系サイトだったり、婚活を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、これはお仕事マッチングサービス。

めちゃくちゃ簡単に説明するとクライアントと私たちクラウドワーカーのやりとりはこんな感じです。

 

おいしいケーキの記事を書いてほしいんですけど、誰か100円で1000文字くらい書いてくれますー?

 

はーい!やるやるー!ケーキ好きー!

 

こんなラフなやりとりではありませんが、タスクという形態のお仕事だとこんなもんです。

 

クラウドワークスのお仕事にはタスクとプロジェクトとコンペの3つの形式があります。

2つのお仕事の形式のイメージは

タスク:その場限りのお仕事募集

プロジェクト:長期契約でのお仕事募集

コンペ:作品コンテスト

という感じです。

 

タスクは単価がお安いですが、簡単なお仕事が多いです。

めちゃくちゃ簡単なお仕事だとアンケートに答えるだけで1~3円のお金をもらえるものもあります。

高単価のお仕事もありますが、文章量やクオリティーを求められることも多いです。

タスクのいいところは流れ作業で仕事ができるところ。

多少単価が安くても空いている時間にパパっと数百円儲けるには、いいお仕事です。

 

プロジェクトは契約に審査がある場合もある、わりとしっかりしたお仕事です。

単価は本当にそれぞれですが、最初はみんなそんなもの。

自分ができそうなお仕事で、しっかりと連絡がとれるクライアントさんかどうかを見極めることが一番重要だと思います。

稼ぎたいなら、タスクよりプロジェクト形式のお仕事をする方が効率的かと思います。

 

コンペは文章でのお仕事はほとんどないに等しかったので、あまりチェックしていません。

ロゴや商品名などのアイデアを募集しています。

単価は高いですが、なかなか難しそうなお仕事ですよね。

選ばれなければお金も支払われません。

 

私は一度クラウドワークスに挫折しました

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とても正直なお話をすると、私は一度クラウドワークスに挫折しました。

だって1週間がんばって稼いだ金額がたった65円だったんです。

でも、これはタスクで安い仕事ばかり適当にやっていたから。

 

これじゃダメだと契約したプロジェクト契約のお仕事はリテイクの連続。

最初言っていたお話とはどんどん話が違ってくるクライアントに戸惑いましたし、リテイクを受けるたびに文章量が増えていって、「これ、1文字何円なの……?安すぎるやろ」という状態になっていました。

 

このプロジェクトのお仕事でリテイクをされまくったことで、私の軟弱な心はポキッと折れました。

クライアントさんに「自分にはできませんでした。ごめんなさい」と謝罪して契約を打ち切り、すごすごとクラウドワークスから立ち去りました。

 

そんな挫折をしたのが、1年前のこと。

クラウドワークスに戻るのは不安だったのですが、もうこれ以外にすぐに稼げる方法はありません。

友人とランチに行くにはお金がいるのです!

そのために、私はクラウドワークスの世界に舞い戻りました。

 

うまくやれば隙間時間で稼げる

 

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さあ、私の2度目のクラウドワークスチャレンジですが、先日ちょうど1か月を迎えました。

 

1か月の間、私は超適当にクラウドワークスに取り組みました。

受けた仕事には真面目に取り組みましたが、毎日やったわけでもないですし、空いた時間にやっていただけです。

例えば、家族がまったく興味のないテレビを見ていて暇だったとき、お風呂に入っているとき、電車での移動中、人を待っている間などなど。

本当に隙間時間でできる作業を行いました。

 

私がこなした仕事はタスクが45件とプロジェクトが2件。

プロジェクトは20記事納品というものが2件でした。

タスクはアンケートなどのごく短時間でできるものも多く含まれています。

 

そんなわけで私の稼いだ金額は……6943円!

 

めっちゃ中途半端な金額でたいへん申し訳ないです。

もっと5万円!とか言えれば「クラウドワークス儲かるやんけー」みたいになれたかと思うんですが、こんなに適当にやっていた私でも1か月で7000円近く稼げるなら儲けもんです。

 

下手なポイントサイトでビンゴをやったりしてお金を貯めるよりはずっと効率的です。(私は経験者ですが、まったくお金貯まりませんでした)

 

クラウドワークス  では月に何十万も稼いでいる方もいらっしゃいます。

1か月やってみた結果、「うまくやればできそう」というイメージです。

 

 

🔗その研究結果の記事がこちら

 

私はプロジェクトを2件しか受けなかったので約7000円止まりでしたが、プロジェクトをいくつも掛け持ちすれば、副業としてやっても2~3万円は問題なく可能なのではないかと思います。

ちなみに私の父のお小遣いは3万円。

サラリーマンのお小遣いくらいの金額を副業で稼ぐことができれば、ハッピーになれる方も多いのではないでしょうか。

 

文章を書くことが好きなら、まったく苦にならない

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私がクラウドワークス をオススメする理由は私にとって、クラウドワークスでのお仕事がまったく苦ではなかったからです。

むしろめっちゃ楽しい。

プロジェクトはクライアントとの会話が生まれますので、クライアントの対応が遅かったり悪かったりすると「もうイヤだ」ということもありますが、タスクはそういったやりとりもないのでストレスフリーです。

 

なぜ私がクラウドワークスでのお仕事がまったく苦ではなかったかというと、文章を書くことが好きすぎるからです。

私がブログの前は小説をずっと書いていて、それこそ500近くの小説を書いてきました。(上手い下手は別にしてですよ?)

そんな私なので、文章を書くことには幸せしか感じません。

むしろライフワークなので「これでお金もらっていいの?」というくらいです。

 

クラウドワークスで募集されているお仕事は様々で「好きなアニメを紹介してください」「ドラマの感想を書いてください」「企業ロゴを考えてください」「今度開くお店の名前を考えてください」「スキンケアに関するアンケートに答えてください」などなど。

いろいろなテーマがあるので、書けるテーマのものを選んで好きなように文章を書けばお金がもらえるなんて夢みたいです。

 

私が特に好きなお仕事が「日記を書いてください」というもの。

日記を書いてお金をもらえるんですよ!?

やっぱり人気のテーマみたいで、すぐに募集数が埋まってしまうことが多いので目玉案件です。

好きなように今日起きたことを綴ってお金をもらえるのでホクホクです。

 

文章力をあげたいならクラウドワークスをはじめよう

 

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私の場合は文章力をあげたいという気持ちでクラウドワークスをはじめたわけではありませんが、クラウドワークスは文章力向上にも役に立つと思います。

 

クラウドワークスは誰かにお金を払ってもらって納品する文章を書きます。

そんなこと人生であまり経験しませんよね。

好きな文章を綴ればいいのですが、やっぱりお金が発生する以上、読んでくれる人やクライアントを意識します。

そういった文章を書くことができるスキルは必ず活きるはずです。

 

たとえば、私であれば保育士なので毎日の連絡帳や活動記録を書くのが断然早くなります。

ブログを書くときも、画面の向こうのあなたを意識して書くことが自然にできるようになりました。

 

タイピングだって速くなるかもしれません。

文章を打つことがタイピング速度をあげる何よりの近道ですよ!

ちなみに小説とクラウドワークス、ブログで鍛えた私のタイピング速度はこちらです。

簡易タイピングチェッカーというサイトで測定しました。

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10000人中944位なら上等なのではないでしょうか。

 

文章力やタイピング速度の上昇が可能で、しかも文章を書くことが好きな人にならハッピーしかない。

そんな在宅ワークで隙間時間でお金を稼げるなら、一度試してみてもいいのではないでしょうか?

私もお試し感覚ではじめて一度は挫折しましたが、今は楽しくクラウドワーカーとしてちょこちょこと活動しています。

クラウドワークスは忙しいけど、隙間時間でお小遣いを稼いでみるかという方にはオススメのサイトです。

 

今日でちょうど5か月目!ブログ運営報告とアクセス数アップ方法

 

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ブログ運営報告の記事が大好きで、いろいろなブログの運営報告を読んでは「みんながんばってるんだなあ」と思っていたので、私もブログの運営報告とやらをやってみようと思います。

 

とはいっても、このブログがきちんと稼働していたのは約1か月のみ!

昨日から再びちゃんと更新をはじめたばかりなので、5か月目といっても実質1か月みたいなものです。

というわけで、PV数が少なくてもバカにしないで見てやってくださいね!

 

現在のアクセス数の状況

 

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現在の状況としましては、こんな感じです。

1日100pvが30日間連続で達成できているのかなと思ったら、ギリギリそうではなく86pvの日や94pvの日があります。

惜しいですね。

 

でも、約4か月ほど放置してもアクセスってもらえるんだなということに本当にびっくりしました。

ブログは軌道にさえ乗れば、放置していても勝手に育っていくなんて話を聞いたことがありますが本当なんだなということを感じました。

私のブログはまだまだ軌道に乗るなんて夢のまた夢の話なわけですが、そんなブログでも最初のころは10pvいくかいかないかだったのが、1日100pvいくかいかないかのところまで勝手に成長しているのだから夢があるなあと感じてしまいます。

 

一番の人気記事はこちら!

 

youtubeの音フェチ・ASMR動画を紹介した記事が1位でした。

この記事は更新した当初から、わりとアクセスをいただいていた記事ですが、この記事へのアクセスがこのブログのアクセスの約50%を担っています。

すごーい!

 

ちょっと過激であまのじゃくなタイトルをつけてみたのですが、これが功を奏したのかなと勝手に思っております。

また、この記事は割と力を入れて書いた記事でもあります。

オススメの動画をたくさん載せましたし、なにより好きなものなので、愛がこもっています。

やっぱり気持ちのこもった文章は伝わるのかなとちょっと嬉しい気分です。

 

2位、3位には以下の記事が続きます。

 

幼稚園実習・保育実習って、本当に大変ですし不安なんですよね。

そういう学生さんたちの助けになるならと思って更新した記事が少しでもお役に立てているようで嬉しいです。

 

金沢旅行の記事も実際に購入した素敵なおみやげを紹介した記事です。

おみやげって悩みますよねーという思いで更新した記事なので、こちらも金沢に行く誰かのお役に立っていることでしょう。

嬉しいなあ(*‘ω‘ *)

 

アクセスアップのためにこのブログが試してみること

この記事でも書きましたが、ブログって自己満足でいいんだと思います。

それでもやっぱり、アクセス数は欲しいもの。

 

だって、誰もいない空間にただ喋り続けるより、誰かがいるんだなってわかって喋り続ける方が精神衛生的にもいいじゃないですか!

モチベーションもアップ!

自己満足も更に強くなるというものです。

 

なので、当ブログでは検索で来てくれる方を増やしていきたいなーと思っています。

このブログを認知してくださっている方ってまだそうそういらっしゃらないはずです。

だから、まずはこのブログの存在を知ってもらうことからはじめていこうかなと思います。

 

とはいっても、SEOは勉強するには時間がもったいない。

そんなことをしてる暇があるなら、とりあえず文章を書きたいのです。

このブログは私の落書き帳のホワイトノートなんですから。

 

なので、とりあえず書きまくろうと思います。

記事があれば、検索してもらえる確率も自ずとあがるはずです。

自分の知っていること、楽しかったこと、考えていること、いろいろなことを書いていこうと思います。

それに共感してくださった方やなるほどと思ってくれる方が満足できるような記事を書けるように精進していこうと思います。

 

ブログは自己満足。

SEOを勉強した方が近道なのかもしれませんが、私は私がやりたいことをできるときに精一杯やってみようと思います。

 

目標は100記事!

がんばりますので、応援してくださると幸いです。